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水の摂取でカロリー消費量が上がる!?



皆さんこんにちは! 日頃から運動や食事管理などお疲れ様です!

もうすぐ夏ですが、理想の自分には近づいているでしょうか?

近づいている人はもちろん良いのですが、なかなかうまくいっていない人は問題を探して解決する必要がありますね!


今の自分に何が足りないのかを早急に探してみましょう! その問題点の中に「水分摂取」があると思っています。


当店にご来店されるお客様の中でも1日全く水を飲まないという人はいるのが現実です。

そのくらい皆さん水分不足になっています。


今回は水分摂取の重要性について解説していきます!

水分摂取よって熱産生が上昇する

2007年の研究では、過体重や肥満でそれ以外は健康な20~42歳の男性被験者8名、27~39歳の女性8名を対象にしました。


被験者は全員座りがちな生活を送っていたようで、デスクワークが多い現代人には参考になる部分があると思います。

被験者には48時間前には激しい運動をしないことやカフェイン飲料やスナック菓子を控えるようにも指示されました。


・50mlの水道水を摂取

・500mlの水道水を摂取

・500mlの生理食塩水を摂取


するグループに分けられエネルギー消費量はどう変化するかという研究です。


結果は、安静時エネルギー消費量は50ml、500mlの水を摂取する前は特に差はなく、500mlの水を飲んでから10分以内にエネルギー消費量が増加し始め、60分後には24%もエネルギー消費量が増加したのでした。


最も水を摂取することによりエネルギー消費量の向上反応がみられたのは500mlの水道水ということでした


これは体脂肪を減少させたいという人にはすごく嬉しい結果だと思います

他の研究でも水分摂取が脂質や糖質の酸化を加速させる、つまり代謝してくれる能力が向上するという報告もあるので、やはり水分補給というのは非常に重要だと思います。



これは交感神経の活性化や、摂取した水分を体液の温度まで温めること、胃腸器官の膨張によって起こる減少だと推察されています



つまり、ダイエット中に水分不足は絶対に無しにするべきということです!

ダイエッターはいつもより意識して水分摂取を心がけるようにするだけで、体脂肪がカットされていくと思いますよ!



是非参考にしてください!



【参考文献】

Michael Boschmann, et al. Water dorinking induces thermogenesis through osmosensitive mechanisms. The Journal of Clinical Endocrinology&Metabolism, Volume 92. 2007 Aug.







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