top of page

筋タンパク質の合成を約5割も高める方法とは?



医療系国家資格保有パーソナルトレーナーがお伝えするダイエット講座です!



皆さん筋トレは継続してできていますか?

筋肥大は週に2回以上のトレーニングをすることが重要ですので、面倒くさくならないように頑張っていきましょう!



筋肥大に欠かせないものとして「筋タンパク質の合成」というものが存在します

筋肉は合成と分解の両方で成り立っていて、当然のことですが合成が分解を上回らないと筋肉は肥大していきません



この筋肥大に欠かせない筋タンパク質の合成を高めるという研究が2023年に発表されたので、今回はそちらの研究をもとに解説していこうと思います!



2023年11月に食品生の肉食と同カロリー、同窒素量のビーガン食との比較における筋タンパク質の合成の上昇率について研究が行われました


65~85歳の高齢者16名が対象で、牛肉を食べるグループと植物性タンパク質を摂取するビーガン食でどの程度筋タンパク合成率に違いが生まれるのかという研究です



結果としては、筋タンパク質合成率において牛肉食がビーガン食と比較して47%も向上していることがわかったのです



ではなぜ牛肉の摂取でここまで合成率が上昇したのでしょうか?

これは牛肉に豊富に含まれる必須アミノ酸「ロイシン」が合成率を大幅に上昇させたということです



他の研究でも、ロイシンは筋タンパクの合成促進だけでなく、筋タンパク質の分解抑制にも働いていることが明らかになっています



牛肉は100gあたり約3gのロイシンが含まれています

しかし毎日牛肉は経済的にもあまり現実的ではない印象があります



代用品としては、魚がオススメです

ツナ缶だと100gあたり2.3gのロイシンが含まれています


魚は低脂質高タンパクなものも多く、脂質が高くても不飽和脂肪酸を豊富に含んでいたりとダイエットには有効な食材です


魚中心の食生活を送るだけで運動しなくても除脂肪体重が向上するなんて報告もありますので是非魚は頻繁に摂取してほしいです!



次に鶏肉もオススメです

鶏肉は100gあたり2.7gのロイシンが含まれています

鶏肉はダイエットーやトレーニーの方は必ずと言っていいほど食べていると思います


低脂質高タンパク食の代表でもありますので確実に摂取していきましょう!




【参考文献】

Philippe JM Pinckaers (2023) Higher Muscle Protein Synthesis Rates Following Ingestion of an Omnivorous Meal Compared with an Isocaloric and Isonitrogenous Vegan Meal in Healthy,Older Adults




当店のダイエットプログラムについて



体組成計を使い、筋肉量・脂肪量・内臓脂肪量・水分量・代謝量を正確に計測いたします!

正確なデータから独自の計算方法でダイエット成功に必要な栄養を提案させていただきます!

脈拍を測定しながら運動の負荷設定を決めていきます!



医療系資格保有パーソナルトレーナーが最新科学の知見や経験から

運動×食事×衣類についてアドバイスさせていただきます!




一人ひとりに寄り添ったダイエットプログラムでダイエット成功へサポートさせていただきます!


運動初心者だけどダイエットしたい

どうすれば健康的にダイエットできる?

リバウンドしないためにはどうしたら良い?

過度な食事制限をしたくない、、、

大きい怪我をしたことがありダイエットできるか不安

定期的に運動したい!ボディメイクしたい!



このような悩みがある方は当店をご利用ください!



お申し込みはWeb、公式LINE、インスタグラムDMより可能です!



【理学療法士が経営するダイエット特化型パーソナルジムR.Physio lab】

地下鉄中の島から徒歩3分です!

札幌市豊平区中の島1条3丁目2-15テナント101

TEL: 011-375-0593

Comments


bottom of page