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COLUMN
パーソナルジムコラム


脂肪肝を改善する運動の正解は?最新研究から分かった「種類・時間・頻度」
健康診断で、「脂肪肝ですね」と言われたことはありませんか? 脂肪肝というと、「お酒を飲む人がなるもの」というイメージを持っている人も多いかもしれません。 しかし実際には、お酒だけが原因ではありません。 肥満や運動不足、それによるインスリン抵抗性、脂質異常などの「代謝の問題」と関連して肝臓に脂肪がたまる、MASLD(代謝機能障害関連脂肪性肝疾患)という状態があります。 そして脂肪肝対策として非常に重要なのが、運動です。 ただ 「ウォーキングでいいの?」 「筋トレのほうがいい?」 「週何回やればいい?」 「何分やれば脂肪肝に効果がある?」 という具体的なところまでは、なかなか分かりませんよね。 2026年に掲載された研究では、まさにこの問題が詳しく検討されました。 今回はこの研究をもとに、脂肪肝を改善するためには、どんな運動を、どのくらいやればいいのか? を一般の方にも分かりやすく解説します。 そもそも「脂肪肝」とは? 脂肪肝とは、その名前の通り、肝臓に脂肪が過剰にたまっている状態です。 肝臓は、食事から摂取した糖質や脂質を処理したり、エネルギーを貯
3 時間前


脂肪肝に「筋トレ」は効く?最新研究が示す効果とは
皆さん脂肪肝はご存知でしょうか? その名の通り肝臓に脂肪が蓄積し、機能低下によって身体への悪影響を及ぼすという状態です。 脂肪肝の診断を受けた人は、お医者さんから運動してくださいという指導が入ります。 そして運動を開始するのですが、多くは有酸素運動を開始します。 有酸素運動は体脂肪を減少させる運動として一般的にも推奨されていますよね。 しかし、筋トレは効果がないのでしょうか? 今回は、2026年に発表された最新のシステマティックレビュー&メタ解析では、 MASLD(代謝異常関連脂肪性肝疾患)に対する筋トレの効果 が詳しく検証されましたので、そちらをもとに解説をします! ■ MASLD[ 代謝機能障害関連脂肪肝疾患] とは? MASLDとは Metabolic dysfunction-associated steatotic liver disease の略。 代謝機能障害関連脂肪肝疾患と言います。 以前はNAFLD(非アルコール性脂肪性肝疾患)と呼ばれていた病態を含みます。 特徴は: 肝臓に脂肪がたまる インスリン抵抗性が強い...
2月27日
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