top of page

COLUMN
パーソナルジムコラム


【最新エビデンス】「朝しっかり食べる人は痩せる」は本当だった
皆さんこんにちは。今回は食事と減量に関してです。 ダイエットでよくある疑問 朝は軽くていい? 夜を減らすべき? カロリー同じなら時間は関係ない? 実際にお客様からもよくいただく質問です。 ダイエット初期からここを意識するのは難易度が高いかもしれません。 まずは、自分の摂取すべきカロリーを把握し、食事を構築していくことが重要です。 この「食事タイミング」に関して結論から言うと、 「同じカロリーでも“いつ食べるか”で痩せ方は変わる」 ということになります。 朝しっかり食べると痩せる このメタ解析(信頼性の高い研究方法)では、 朝・昼にカロリーを多く配分した方が、体重がより減ったと報告されています。 具体的な差 早期集中(朝・昼メイン) → −1.23kg多く減量 夕食中心 → 減量効果が劣る ※どちらも同じカロリー制限 食事配分の違い 痩せやすいパターン(早期型) 朝:34% 昼:38% 夜:20% 痩せにくいパターン(後期型) 朝:19% 昼:30% 夜:40% →ポイント「夜に寄せるほど太りやすい」 なぜ朝に食べると痩せるのか?(科学的理由)
4月17日


急激な減量は危険?最新レビューが示す「免疫低下」のリアル
皆さんこんにちは。今回は減量に関してです。 ダイエットや大会前の減量でよくあるのが、「短期間で一気に体重を落とす」という方法です。 実際にお客様の中でも、とにかくハイペースで減量したいという人もいます。 しかし最新の系統的レビューでは、この“急速減量”が免疫機能を大きく低下させる可能性 が示されています。 減量、ダイエットをする人はぜひご覧ください! 休息な減量は身体に何を起こすのか このレビューでは、 ・格闘技アスリート ・短期間(3〜5日)で体重の3〜6%を落とす減量 を対象に、免疫系への影響(細胞・ホルモン・炎症)を統合的に分析しています。 結論:5%を超える急減量はリスクが跳ね上がる 最も重要なポイントはこれです。 →体重の約5%を超える急減量で免疫低下が顕著になる これはかなり実務的に重要なラインです。 ① 免疫がどう壊れるのか? ● 先天性免疫(最前線の防御) ・NK細胞(ウイルス防御) ↓ ・単球・マクロファージ ↓(病原体認識低下) ・好中球 ↓(数は減少) →体内での初期防御が弱くなる ● 適応免疫(後半の防御) ・T細胞(CD
4月6日
bottom of page
