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COLUMN
パーソナルジムコラム


朝食を抜く中高生が増えている理由。男女で違う欠食のサイン
札幌市豊平区中の島にあるパーソナルジムR. Physio labスタッフの髙橋です! 今回は朝食に関しての解説をします! 「朝食は1日のうちで最も大切な食事」とよく言われますが、実際には中高生の朝食欠食(朝ごはんを抜くこと)は世界的に増加傾向にあります。 2026年5月に発表された韓国の大規模調査では、朝食欠食に関わる要因が男女でどう違うのかが詳しく調べられました。 今回はその内容を、思春期のお子さんを持つ方にもわかりやすく解説します。 なぜ朝食を食べることが推奨されているのかを記事を読んで感じてください!! 朝食欠食は年々増えている この研究では、韓国の中学生・高校生54,653名を対象にした2024年の全国調査データが分析されています。 まず注目したいのは、朝食欠食そのものの傾向です。 韓国では、週5日以上朝食を抜く生徒の割合が、2013年の26.4%から2024年には42.45%まで増加しています。 これは韓国に限った話ではなく、アメリカの高校生でも2013年に38%だった朝食習慣のある生徒の割合が、2023年には27%まで低下しているとの
7月29日


【最新研究】「朝をしっかり食べる」は本当に痩せる? “高タンパク朝食”と“高繊維朝食”を比較した答えとは
「朝食を抜くと太りやすい」 「朝はタンパク質を摂れ」 「腸活には食物繊維が大事」 こうした話はよく聞くが、実際に“どんな朝食”が減量や腸内環境に有利なのか? というのが今回の記事の内容になります。 朝食は最も皆さんが適当になりがちな食事タイミングですが、とにかく重要だと感じています。 ぜひこの記事をしっかり読んで生活のプラスにしてください!! ■ 高タンパク朝食vs高繊維朝食 この研究の対象は、過体重・肥満の成人19名(BMI 27〜42 kg/m²/18〜75歳)です 28日間の減量食を2パターン実施するという内容で、同じ人が両方の食事を体験しています。 比較した食事は 高繊維ビッグブレックファスト(HFWL) 高タンパクビッグブレックファスト(HPWL) どちらも特徴は共通して ・朝食:1日の45% ・昼:35% ・夕食:20% つまり「朝を大きく、夜を軽くする」設計になっています。 ■ 結果① 高繊維朝食の方が体重減少は大きかった 体重変化としては 高繊維朝食−4.87kg 高タンパク朝食−3.87kg でした。 つまり、高繊維の方が約1k
5月8日
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