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COLUMN
パーソナルジムコラム


股関節が硬いと膝・腰・足首を痛める、は本当だった。運動連鎖から見るケガの仕組み
札幌市豊平区中の島にあるパーソナルジムR. Physio labスタッフの髙橋です! 今回は身体の痛みや怪我に関しての解説をしようと思います。 「膝が痛い」「腰が痛い」「足首をよく捻る」。 そんな悩みを抱えるアスリートの多くが、痛みの出ている場所だけを治そうとします。しかし理学療法士として臨床で選手を診ていると、実は痛みの本当の原因が、まったく別の場所にあるケースが少なくありません。 その代表例が「股関節」です。股関節の動きが硬くなっている、つまり可動域が制限されていることが、膝や腰、足首のケガにつながっていることが、複数の研究で明らかになっています。 今回は、股関節の可動域制限がなぜ他の関節のケガに関係するのか、その仕組みを研究データとともにわかりやすく解説します。 そもそも股関節の可動域制限とは何か 股関節の可動域とは、股関節がどれだけ大きく、スムーズに動かせるかを表すものです。特に重要なのが「内旋(うちにひねる動き)」と「外旋(そとにひねる動き)」という、股関節をひねる方向の動きです。 スポーツの動作では、走る、跳ぶ、方向を変えるといった場
3 日前
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