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COLUMN
パーソナルジムコラム


試合・トレーニングのリカバリー、結局どれが一番効くのか。トップバスケ選手で比較した最新研究
札幌市豊平区中の島にあるパーソナルジムR. Physio labスタッフの髙橋です! 今回は「リカバリー」に関して解説しようと思います! 「練習や試合の後、アイシングと軽い運動、どちらでリカバリーすべきか」 「プロテインを飲めば筋肉痛は軽くなるのか」 こうしたリカバリー戦略の選び方に迷ったことがあるアスリートは多いのではないでしょうか。 2026年2月に発表されたスペインのトップリーグ所属バスケットボール選手を対象にした研究では、複数のリカバリー方法を同じ条件下で比較し、それぞれの得意分野が明らかになりました。今回はその内容を、トレーニングをしている方にもわかりやすく解説します! どのリカバリーが最も効果的なのか この研究では、スペインの3部相当リーグに所属する男子バスケットボール選手15名を対象に、以下の4つのリカバリー方法が比較されました。 冷水浸漬(アイシング):11℃の冷水に2分間浸かり、2分間休むというサイクルを5回繰り返す方法 アクティブリカバリー:最大心拍数の50%程度の強度で、自転車を25分間漕ぐ方法 プロテイン+炭水化物の補給:
2 日前
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