top of page

COLUMN
パーソナルジムコラム


「寝る前3時間の食事制限」だけで心臓と血糖が改善?最新研究を解説
ダイエットや健康法として注目される「時間制限食(Time-Restricted Eating)」。 皆さんはこの時間制限食に関して、どんなイメージを持っているでしょうか? 一般的によくSNS等で言われているのは「16時間断食」だという印象が強いです。 これに関しては賛否両論いわれていますよね。 今回解説する内容は少し時間制限の方法が違います。 2026年に発表されたランダム化試験では、 “睡眠と合わせて夜間の絶食時間を少し延ばす”だけで、心血管機能と血糖コントロールが改善する ことが報告されました。 ぜひ最後まで読んで参考にしてほしいと思います。 ■ 食事制限時間をコントロールする研究 対象は、 36〜75歳 過体重〜肥満 心血管・代謝リスクが高い成人39名 期間は約6〜7.5週間。 ポイントは、 「何を食べるか」ではなく「いつ食べるか」だけを変えた という点です。 ■ 就寝の3時間前から食事制限 介入群(睡眠と合わせた絶食) 夕食を「就寝3時間前まで」に終了 就寝前3時間はカロリー摂取なし 室内照明もやや暗め 夜間絶食時間:13〜16時間(通常
3 日前
bottom of page
