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COLUMN
パーソナルジムコラム


【最新研究】スクワットは重くなるほど「臀部主導」になる?エリートの動きから分かった事実
皆さんこんにちは。今回はスクワットに関しての解説をします。 スクワットは「膝で上げるのか?股関節で上げるのか?」という議論がよくありますが、最新の研究でかなり明確な答えが出ています。 結論から言うと重くなるほど“股関節(お尻・ハムストリング)主導”になる、ということです。 スクワットをやると太ももがキツい、膝が痛いというのはフォームを間違うと確かに起こりますが、スクワット=太ももを鍛えるというのが100%正しいという訳ではないのです。 スクワットを頑張っている人は面白い内容になっていますので、最後まで読んでみてください!! ■ スクワットで臀部を育てるなら高負荷? この研究の内容は ・対象:エリートパワーリフター29名(男女) ・種目:ローバースクワット(IPF規格) ・強度:70〜90%1RM ・測定:3Dモーションキャプチャ+フォースプレート(床反力) ・分析:股関節・膝関節・足関節の「関節モーメント(どれだけ力を出しているか)」 という内容になっています。 対象がエリートパワーリフターなので、一般人とは経験も技術も差があります。...
4月27日
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