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COLUMN
パーソナルジムコラム


軽めの重量でも筋肉は大きくなる?「広い可動域」で行うトレーニングの検証結果とは
札幌市豊平区中の島にあるパーソナルジムR.Physio labです! 今回はトレーニングの可動域に関しての解説をしようと思います! 「筋肉を大きくするなら、重い重量を使ってフルレンジで動かすべき」 筋トレでは、このように考える方も多いのではないでしょうか。 もちろん、フルレンジのトレーニングは筋肥大を狙ううえで有効な方法です。 しかし、2026年に発表された研究では、比較的軽い重量でも、筋肉が長く伸ばされた位置でパーシャルROMを行うことで、高重量のフルROMと同程度の筋肥大が得られる可能性が示されました。 今回は、「長い筋長で行うパーシャルROM」が筋肉にどのような変化をもたらしたのか、わかりやすく解説します。 広い可動域でのトレーニング効果とは 研究には45名が参加し、8週間にわたって膝伸展運動を行いました。 参加者は、膝を動かす範囲とトレーニング強度が異なるグループに分けられました。 短い筋長でのパーシャルROM 膝関節の角度は0〜50°。 負荷は80%1RMでした。 膝を伸ばした位置に近い範囲を中心に動かすため、大腿四頭筋は比較的短い状態
7月30日


【最新研究】スクワットは重くなるほど「臀部主導」になる?エリートの動きから分かった事実
皆さんこんにちは。今回はスクワットに関しての解説をします。 スクワットは「膝で上げるのか?股関節で上げるのか?」という議論がよくありますが、最新の研究でかなり明確な答えが出ています。 結論から言うと重くなるほど“股関節(お尻・ハムストリング)主導”になる、ということです。 スクワットをやると太ももがキツい、膝が痛いというのはフォームを間違うと確かに起こりますが、スクワット=太ももを鍛えるというのが100%正しいという訳ではないのです。 スクワットを頑張っている人は面白い内容になっていますので、最後まで読んでみてください!! ■ スクワットで臀部を育てるなら高負荷? この研究の内容は ・対象:エリートパワーリフター29名(男女) ・種目:ローバースクワット(IPF規格) ・強度:70〜90%1RM ・測定:3Dモーションキャプチャ+フォースプレート(床反力) ・分析:股関節・膝関節・足関節の「関節モーメント(どれだけ力を出しているか)」 という内容になっています。 対象がエリートパワーリフターなので、一般人とは経験も技術も差があります。...
4月27日
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